2007年7月4日

From Bulgaria with tempra

去年、ブルガリアから留学生がやってきていました。
英会話教室ならぬ、煙草コミニケーションが僕の日課でした。
ベタな話ですが、「日本食で何が好きだい?」との問いに、
彼女はありったけの笑顔で「天ぷら!!」と。
どうやら留学生グループの中で天ぷらが流行っていたらしいです。
彼ら曰く平和かつグローバルな食べ物だとのこと。
んんん、THE 日本食なのに、グローバル??





聞いてみると、
理由は以下3つだとのこと

その1
“揚げ”の文化は世界共通、旨い鉄則である

その2
宗教や文化的な側面から見た許容範囲の広さ

その3
旨い。



まあ、3つ目の旨いには笑いましたが、
宗教や文化を包括することが可能であることになるほどと納得しました。
日本人である自分達に実感は少ないのですが、
留学生サークル等広い人種が集まるコミュニティの場合、
集まっての食事やPARTY等での食事にとても気を使うそうです。


特に日本食の場合、
出汁に魚を使うことが多くあるので、
油断は禁物なのだそうです。
なるほど。

天ぷらならば、判断が容易だし、
さらに魚肉を抜いても選べる楽しみがある。
しかも日本食っぽいのに親しみがある。
ほぼ完璧ですね。




といったわけで、彼女が母国へ帰国するとき、
天ぷらセットをプレゼントしました。








so...







家族に作ったそうです!
お~。






ブルガリアより天ぷらを添えて


なんか、見たこともない野菜があってアガリマス。

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