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2008年3月2日

半径1ジャンプのベストセラー:地頭

これ、まじ面白いんですって!
って学校の先輩に紹介しようと思ったら、
既に持ってました。
同じこと言おうと思っていたらしいです。

で、ジャンプする方向変えて、
高校時代の友達に電話してみたところ、
同じ本を読んでいるとのこと。


地頭力を鍛える。

煽り文句に“面接試験「定番問題」に3分で答えが出せるようになる!”
とありますが、そんなことはさておき、是非とも読みたい一冊。

故障が多い

■デジカメ-GRD故障 
レンズ引っ込まず
■携帯-SINPURE L2故障
電池消費量異常、画面が真っ白
PCが壊れていないだけまだましか…。
いたいなーーー…。


隣の研究室にR社を扱っている人が居たので、
よろしくって、弄ってみました。
彼は愛すべきキャラクタです。
すんごく写真とりたいのですが、
如何せん二つのカメラが動かない…頼り切ってますね。
全アナログ化したら、どれだけ生産性が下がってしまうのか、
とてつもなく恐怖です。

最近知的作業本に興味をそそられてよく読むですが、
皆様方、当然のようにデジタル機器の扱い方が上手い。
何の為に、何を、どのように使うのかが整然としていて、
アイテム、スキルのアップデートも早い模様。



効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
自分の生産能率が低いことを実感する毎日…
基礎体力、体も頭ももっと鍛えないと。
ジャンクフードに偏った、食生活も不安です。

2008年3月1日

新東京銀行累計赤字九百億円 + 美人すっぴんマトリクス

いかつい漢字ならべてみました。
柄にもなく、金融に関する考え事を、
おとこもすなる日記といふものを、
ゝむなもしてみむとてするなり。

金融に強い方、是非とも突っ込んでください。




さて、この新銀行東京、理念は、
----------------------------
「東京発金融改革」を旗印に
『資金調達に悩む中小企業を救済すること』
----------------------------
だそうです。
中小企業に積極融資。すっばらしい!!!
けど…、普通金融機関に断られたところも
多くありますよね。きっと。それで結果は、900億円の赤字…
焦げ付いたんでしょうね…そうでしょうね。

『資金調達に悩む中小企業を救済すること』の
“資金調達に悩む中小企業”の捕らえ方に、
不備があったのではないでしょうか。
仮説ですが。今後どうするのでしょ。
大丈夫なのでしょうか。
自分だったら…
んんんんんんんんんんんんんんんんん、



でどうでしょう。




ええええええええええ!!!????
以下、考えた経緯。



単純ですが、
「inの投資よりでかいoutの利益を出す」のように、
企業をin-outのシステムと捉えてみます。
ここで投資には二種類あります。
・原材料的な投資
・基礎体力を向上させる為の投資
原材料的投資を増やせば、それに応じた利益が生まれ、
基礎体力向上の投資をすれば、応じて基礎体力が向上する。
それぞれこんな役割です。

これと、【美人すっぴんマトリクス】。
そして、それぞれの事象は以下のようになります。
[1]美人    :お客さんにモテモテ!
[2]すっぴん美人:お金さえあれば美人に!
[3]厚化粧   :とりあえずもててるけど、素顔は…
[4]素すっぴん :…ううーーん。





このマトリクスそれぞれの事象が、
『資金調達に悩む中小企業』です。
新銀行東京のお客様ってどの事象なんでしょう。
多分…[4]ですよね。それか[3]。

[1][2]は自前で金を手に入れているか、
投資家からのオファーに恵まれているだとうから、
おそらくメインの客ではないでしょう。
とすると、[3]か[4]。[3]は、お金もっているけど、
いわばメッキだから将来の[4]としてもいいかもしれません。
さあ、残りは[4]。資金無し、基礎体力無し。

…
………
………………

おお、なんと。
お金を貸しても、保証が無い。
でも、そこに貸すしかない!なんて。
これは焦げ付くね。2つの原因、
①お金がない ②基礎体力がない
のうち、一つしか潰せないですし。

お金かすだけではどうしようもない。
まずは基礎体力をつけなけば。
そこで登場。都営コンサルティングファーム。
金融商品ではなく、企業の基礎体力そのものを改善しにいくチーム。
もはや、これは銀行なのか!?まあ、いいや。
どうせ赤がでる900億円のうち、500億ぐらい使って、
いくつかコンサルティングファームを買収。
加えて、強力なところ数社に100億ぐらい使って業務提携。
(IT,広告,経営,チームマネジメント,ロジスティクス…)

[1][2]はどうせメガバンクか、ベンチャーキャピタルが
持っていいってしまうのだから、胸を張って、[4]に投資しましょう。
で、[3]の方々へは[2]への遷移にお金を使って頂き、
[1]へ向うように提案・実行を手助けしていきましょう。



新・新銀行東京は、
資金調達や金融商品等のサポートに加え、
基礎体力向へのソリューションを備えております。



なんちって。

2008年2月24日

そのままのあなたが美しい


ペネロピ、豚の鼻の少女の話。
--------------------------------------------------
ブタの鼻を持って生まれたペネロピが、コンプレックスを受け入れ、
成長していく、チャーミングなラブストーリー。
--------------------------------------------------
エントリーシート提出ラッシュをとおり過ぎた
3月頭あたりに見に行ってみようと思います。
ただ、ラブストーリー目当てでなく、
若干研究よりなのですが…、
コンプレックスを取り巻く価値請求、
認識の仕方、色々と勉強になりそうです。



コンプレックス克服法なんてのがオフィシャルBLOGにあって、
興味深いなーと。
コンプレックス克服って、まさに問題解決じゃないですか。
(ただし、マイナスな意味の狭義のコンプレックス)
「現状の姿」と「あるべき姿」の差異である問題に対して、
執拗すること。なのかな?

コメントを整理してみると、
コンプレックス克服には2つあるみたい。
文字通り“克服”と、“受容”の2つ。
問題を乗り越えるか、問題がないことにするか。

■克服
差異である問題に対して、
努力して立ち向かう。
ダイエットとか、そうですね。

■受容
あるべき姿が現状の姿であると、
認識して、問題がないことにする。
所謂、「そのままのあなたが美しい」
映画や小説でたまに見かけます。
そのままでいることが成功を呼ぶんだよっていう、
成功ストーリー。

例えば、無理して頑張るとボロがでちゃうよっていう、
アメリカンコメディー。



それぞれを第三者が叶えるとしたら、
どんな心理的価値=emotion(詳細はここ)になるのか考えてみました。

■克服の場合
“感謝”かな。
人のリスクやダメージを取り払っているから。

■受容の場合
なんだろー。“感謝”か?
なんか違うな。
“承認”?このままの自分でいいんだーっていう気持ち。
自分を認められる感じ。
あるなー。


それぞれの違い、なんだろ…
【現状の姿】→【あるべき姿】
が克服だとしたら、
【現状の姿】←【あるべき姿】
が受容だろうか。


あ、問題解決って、
矢印の方向もありなんだ!
おもしろい。
パラダイムシフトを旨く起すと、
きっと【現状の姿】←【あるべき姿】になるか、
全部が全部【現状の姿】→【あるべき姿】になるんでしょうね。
(パラダイムシフトが【あるべき姿】の決定的変化と定義した場合)

今日はこのへんでおしまい。

サービス

おととしから2年間、
サービスの研究をしてきました。
いろいろ考えましたね…
おもてなしとは何か、
ホスピタリティとは何か、
functional service、
emotional service…

最近、ようやく結論にたどり着いた気がします。
というか、どうどうめぐって、戻ってきたのかな。
なんなんでしょう。
ほっとしたというか、そういうことというか。




サービスとは「問題解決」です。




ダメ?期待はずれ?“問題”とは何かについては、
この本が捉える“問題”に近い視点です。
とても参考にさせて頂いております。

お客様の“現状の姿”と“あるべき姿”の差異である
“問題”を取り払うことがサービスです。




えー、ではサービスマンはコンサルなの?
半分yesで半分noです。
体系的にされている方もいらっしゃいます。
同時に、職人的スキルであることも事実です。
おもてなしや、ホスピタリティなんてのは、
そうですね。それこそマイスター。

B to B サービスはやや体系的なのではないでしょうか?
それこそ、コンサルティングファームとか。
B to Cはやや職人的なスキルが必要になってきますよね。
いわゆるサービス業、レストランやホテル、アパレル。

では、人と法の人で何が決定的に違うのか。






感情です。





法の人に問題解決を適用すると、利益が上がります。
(あるべき姿が利益を含む場合)
人に問題解決を適用すると、感情が生まれます。


そして、感情には対価に見合うものがあります。
簡単に言うと、「心地よいから、お金払っちゃう感情」
僕は、この感情にemotionという名前をつけて「」の概念を扱っています。
このemotionをサービスとか、製品とかで人に与えようっていうのが
自分がやっている研究、emotional value based design。
心理的価値基点の***設計の提案。今は、****=サービス。
もちろん、デザインは、設計っていう意味です。
造形って意味は本来ないそうです。
ですが、まあ、いっか。
プロセスと製品ってきっても切り離せないものですし。

emotion、色々あります。
「感謝」「誇り」「承認」「超越」「帰属意識」
「優越感」「貢献」「自己認識」
どのように分類していくのか…
(現状の姿とあるべき姿のモデルで?)
(マズローの欲求説を機能として、
 それによって与えられる感情がemotion、
 そして段階ではなくて連続ってイメージで捉えて頂けますと、
 大分語感があってきます)

で、emotional value based designの
今後の構想図、

■その1.プロダクトアウト型
企業文化を、emotionに変換して、
それを軸に製品、サービスに落としてく。
これが、自分の考える。
ブランドが、一本化されている姿です。
ようわからんですね。
なに?変換って…文化を感情にするって…
けど、そういうこと。
哲学ある会社は、編に媚びないほうが、
いい製品できるなんて、言ってみたり。して。。


■その2.徹底的インサイト型
得たい感情ってのがきっとある。
人を分類するときの基点にする。
それで、狙って、ドン。

■その3,うまいことバランス
うまいこと、、、、ねえ。。。



とりあえず、今日はここまで。

2008年2月16日

【自分へ】将来するべきこと、今するべきこと

今週末、寒さの峠を迎えるようです。
週活活動中の皆様、卒業をかけて研究にいそしむ皆様、
年度末に向け仕事がラッシュを向変える皆様、
どうかお体を大切に。

今日のエントリは半ば私心に近く、
私自身が取り組む研究の今後の全体像、
そして将来取り組むべく課題を整理するための投稿です。
だいぶ暑っ苦しく、散文的な面もありますが、
ご勘弁下さい。
JSQC08春の発表へ向けて、
そして就職活動へ向けて、
両輪を旨く回すべく、
自身が考えること、
頭の中を洗い出し、
今何をするべきか、
そして今後何をしていくかをまとめます。
すんげー長いです。
かなり自分に向けての投稿。



■ emotional valueとは何か?
emotional valueとは対価に見合う感情群である
blogのタイトルでもある
emotional valueについて整理します。
私の研究のコアであり、
将来の課題解決の発想の原点になると考えます。
私は製品やサービスによって
素晴らしい体験がもたらされたとき、
価値として感情を得ると考えている。
これが、”emotional value”。
そしてemotional valueの具体的感情が”emotion”という、
対価に見合う感情群です。。
“感謝”“自己認識”“誇り”“驚き”
“帰属意識”“貢献”“達成感”等があります。

マーケティング分野からの視点に立てば、
【製品やサービスの持つ特性】を
【顧客の感情発生】に結びつけることが
私の研究であり、課題です。

また、サービスを問題解決と捉えています。


【現状の姿】~【あるべき姿】への遷移条件がサービスです。
つまり、現状の姿とあるべき姿の差異である
問題を取り払う手段が、サービスです。
人は理想状態に近づく際emotionが発生すると仮定し、
論理を構築し、検証します。
サービスには大きく分け2つあり、
現状脱却型と理想到達型があります。

□現状脱却型
従来の日本の産業体系(研究から離れるが重要)
差異の構図=【現状】-【あるべき】
現状を*****を抱え、
理想が****のないとする場合。
現状が明らかであり、
抱えている****が自明の悪である場合。
【現:ストレスを抱える顧客】を
「ストレスを取り払うサービス」によって
【あるべき:ストレスの無い顧客】へと
遷移させることがサービスです。
ちなみにこれはemotion、“感謝”。

□将来到達型
これから望まれる、日本の産業体系(研究から離れるが重要)
差異の構造=【理想】-【あるべき】
【現状態】~【あるべき:憧れる人間像】
ある憧れへの遷移が、洋服の入手であったり、
接客の扱いだったりします。
また、比較によって、認知する場合もあります。
これはemotion“誇り”。




■ emotionとは何か
人は生まれつきに心地よい感情を得るようにできている。
emotionとはそもそも何かを考えます。
心理学、哲学、文化人類学、社会学等、
まだまだ勉強を必要としていますが、
まずは仮定をおき、これからの工数を削減していこうかと。
(まずはbetterを素早く、後にブラッシュアップ!)
仮定の段階ではありますが、
「人という生物が強く生きるために、生き残るために、
心地よく感じるよう組み込まれた感情だ」
と考えています。
“達成感”や“誇り”は
人が成長するために欠かせない感情です。
気持ちよさゆえ、成長が習慣化します。
また、“感謝”“貢献”“帰属意識”は
人が集団を組む為に欠かせない感情です。
仲間に貢献することが気持ちよく、
チームの結束を硬くします。
いわば本能的にインプットされた
プログラムと言えるでしょう。
なので、primitive emotion、
原始的にもつ価値ある感情と名づけましょう。

そして人は、理性を持っています。
単に原始的な感情に寄るばかりではありません。
理性を持ち、論理を理解し、成長するのが人間です。




■ experience emotion
人は経験をつみ、論理を覚え、自身を認識し、成長する。
そう、人は成長するのです。
原始的な感情を経験によって成長させます。
成長させるものは、
【現状の姿】【あるべき姿】です。

先程のemotion“感謝”の例をとって考えます。
基本ストーリーは、
---------------------------------------------------------------
【現:ストレスを抱える顧客】を
「ストレスを取り払うサービス」によって
【あるべき:ストレスの無い顧客】へと
遷移させることがサービスです。
---------------------------------------------------------------
なのですが、人それぞれのストレスは
経験によって異なる形で認識されます。
肉体的なものは共通でしょうが、
精神的なストレスは人によってことなるでしょう。
人前にでるとノル人、逆にふさぎこむ人。

また、“emotion”の誇りはまさに経験が育てるものです。
雑誌や広告、人の生き様を生きて【あるべき姿】を描いていきます。
時に論理や理性に近い体験であり、
時に人の根本に近い体験であでもあります(本能的?)
そして、到達するための手段を発見し、利用していきます。
(メモ:手段を発見するemotionあるな)




■ ちょっと全体を整理
多分、こんな感じです。
(違和感:experienceで育っているのは、【現状の姿】の認識と、
【あるべき姿】の認識のはず。emotionの成熟はその結果だ。)
(experienceを用いて、あるべき姿を認識させていくことが、
世の中の人の心を動かすってこと???)



感動=emotionは理性的なものと、根本的なものがあります
だから、個人にのみ染みる接客があるし、
多くの人が泣く映画もあります。
セグメンテーションの区切り方ってこうなのでは?
人間のradicalな部分で切れば広くとることが可能で、
逆にrationalな部分で切ると、狭くしか切れません。
代わりに感情にコクのようなものがでます。
richというか、なんというか。





■ 今するべきこと、将来するべきこと
今するべきこと
自分がしようとしていることを把握するためにも、
研究を整理することと、就職活動を並行に行う。
志望動機に繋がるのはexperienceとサービスの位置づけだ。
世の中を動かす為の具体と抽象、
(けど、SPIの試験はしっかりやれ)
将来に向けての研究をしているだけに繋がってしかり。
面接で研究のことを聞いてくれるようESを創りこむ。

将来するべきこと、
この方法論を成熟させ、
ブランドビルディング、サービス設計、顧客価値創造を一本化する。
世の中を動かす。市場を動かす前に、私情を動かすのが自分の仕事だ。

2008年2月3日

最近よかった白い本

雪ですね。
白いです。
東京の雪はちょっと湿ってます。

そんなわけで白い本。
プレミアム戦略。



世の中にあるなんでもプレミアム現象をぶった切る本。
そして、プレミアムに真っ向挑む男気溢れる本。
¥5000くらい払ってみても読む価値あり。
その1/3で買えますけど。。。

内容は、
「プレミアム」=「機能的価値」+「情緒的価値」
としてプレミアムを読み解いていきます。
もうちょっと欲を言えば、
情緒的価値とは何か?
について言及して
頂きたかった。
全体像は見えないけれど、
きっちり事例にのせて説明しています。
筋にのっとっていて、とても親切。

まあ、解き明かされたとき、
僕の研究の新規性が危うくなるのですが…
情緒的価値、emotional valueってなんなんだろー。
全体像は未だ雲のようだけど、そこが面白いんです。

白い本といえば、白い本




全然つかってないなー。
マメさがたりないのかもしれません。

2008年2月1日

知的弾み車を創ろうと思った

いまさらながらに、
ビジョナリー・カンパニーを読んでみた。
1・2って。

1は、偉大な企業がその姿を維持する秘訣。
2は、良い企業が偉大な企業になる秘訣。

偉大な企業は弾み車を持っていて、
エネルギーを貯めている、そして、爆発する場をつくっているって話。
自社内に沸いてでた資源を活かす仕組みをつくりなさいよと。




なるほど!
おっしゃるとおりで。




それで、自分に当てはめてみた。
弾み車、ないじゃん…。
つくらないと。
僕は、沸いたアイディアが消えたり、
(もともとどうでもいいってことか…)
昨日読んだ本の中身を忘れたり、
さっき食べたご飯の献立を忘れたり、
提出書類の存在を忘れたり…と、

はっきり申し上げまして、
脳内の作業領域に不備があります。
ある作業をし始めると、
脳内にあるテーブル(作業領域)
の上にあるものたちを捨ててしまいます。
いや、ひっくり返してしまうかな?

なので、閃きに必要な素材集めを、
貴重な時間をつかってしなければならない。。。
閃きを強いられている時間に。
まずいなー、これ。
得た知恵や知識を、
貯めてドーンする弾み車つくらないと…。




こんなイメージ。
ideaしか乗せてないのは気にしないでくださひ。
貯めて****して、ドーン。
****してはなんか難しいので、
とりあえず貯蔵庫つくります。
あ、blogが備忘録って位置づけにする人、
こういうことか。
なーるほど。


あとは、****してドーンが問題。
んんんん…。
んんんんんんんん…。

色々*****してドーンってやってみます。

2008年1月19日

構造の含意を読み取る

前回のエントリで、
含意ってなんだ?って質問を多く頂いたので、
せっかくなのでお答えします。
プレゼン流れになったので、
本番前のネタバレになりますが。。。
前回のエントリでのスライドがこれ。





このプレゼンは、
「自己団体の”強み”と”弱み”を見える化する洞察手法の提案」です。
加藤先生のVtree(バリューツリー)を元に作った手法です。
Vtreeは自社資源や特徴を、論理的に統合化することで、
ステークホルダに貢献できる必然性を作り出す
興奮冷めやらぬロマンティックな手法です。
加藤先生自体もとても魅力的な方なので、
お時間が合いましたらリンク先のblogをご覧になっては
いかがでしょうか?



話がそれた。。。



で、このVtreeをもとに作った洞察手法、
Team Resources Structure
アップデートした部分は
”構造が語りかけてくる意図を読み取る”点です。
Vtree同様に自己団体の資源や特徴を元に、
巨大なツリーを作ります。
その後、”構造が語りかけてくる意図を読み取る”のです。
ループしている箇所、ボンキュッポンな箇所、
鎖がつながっている箇所…また、鎖が切れている箇所…
その形状が語りかけてくる意図、
なぜそのような形になっているのかを読み取ります。
その形になっているから、何なんだ?を読み取ります。
構造が含む意図を読み取るのです。

実は、私達は普段のコミュニケーションで、
このフレームワークを巧みに駆使しています。
”タッグクエスチョン”です。
私達は意図を伝えるために、
文法上の意味は異なる、質問や比喩を用いて意図を交換しあいます。
毎週遊んでいるはずの彼女が、
「最近どこもいっていなくない?」
と切り出したり、
「…と思わない?」
といったり。
詳しくはリンク先の情報をご覧ください。
身にしみる。。。。

つまり、語りかけられた意図こそを
を読み取る必要があるのです。
なぜ、そのような文章を使ったのか、と。
これを、作った巨大なツリーに適用します。

すると…
これ以降はプレゼンにて。
ってそんな人数いないんで、
公開されないんですけどね。。。
アイディアを煮詰めて、
論文化できるくらいの良いスープを抽出できればなと。
そしたら、お披露目できますし。



長々と失礼しました。

2007年12月28日

アレは日本製に違いない

ご存知、トランスフォーマでの一節です。


変形するロボットを見て主人公が言った
「アレは日本製に違いない」

皮肉だとは思うのですが、
日本に対する敬意だと取る人や、
広告の一環とする人もいます。
まあ、とにかくアメリカ人って
素直にすごいと思うところがあるってことを
言いたいだけ。


それは…エッセンスの抽出力。


皮肉にとんだいい距離のエッセンスを抽出してきて、
形にする感覚の鋭さが半端ない。
ゴタゴタならべずに、切れ味が高い。
トランスフォーマのトレーラ見ててふと思いました。
(もちろん、てかおそらく、向こうのトレーラには
乗っていないのだろうけども)


エビデンス、BIKE:Exhaust sound

Japanese Human Art



欽ちゃんの仮装大賞。
メキシコ人がピックアップしてた。
タイトルが、Japanese Human Art。

視点変われば、価値も代るんですね。
なんか、うまく説明できないけど、
人によって違う「捉えかた」って何なんだろーって、
いつも悩まされます。

貢献の形?
価値観?
なーーーーーーーーーーーーー!!!!!????


ところで、こんなにレベル高かったでしたっけ?

2007年11月7日

決戦前日のオムハヤシ

今日も拉致られました。 いよいよ明日発表。
そんなわけでリハーサル の前に腹ごしらえ。
調布BURNS
オムハヤシライス。
ルーは東京ハヤシライス倶楽部。


オープン!

ルーをトロっと。
調布に来た際は是非。




で、リハーサル。

社長役の平岡君。
熱で勝負。
特に指導はせず、キャラを活かせと、そんだけ。
なんやら、うちの研究室来たいそうです。
いけ、キャラ勝負。
勝手にしろ。



策士役の佐藤君。
淡々としたキャラがマッチ。
理解力はこのチームなかで一番かな。
つたない僕の説明を汲み取ってみんなに広めてくれます。
感謝。



広瀬君。
彼、プレゼンうまいです。
堂々としてます。
キャラクタ使い分けてきます。
B3だったら群ぬいてるのではないでしょうか?
っていうか、M1まで含めても余裕でエースなんじゃないでしょうか。
明日の彼に期待。
今後も含めて。



山本君。
もし、誰かがてんぱったらひょいっと変わるスーパーサブ。
万能キャラ。
彼がいるから、みんな安心して
思い切ったドリブルをすることができます。



実はもう一人いて、
秘密兵器っていうか、
スライド全体を作ったブレーン。
質疑応答用人型決戦兵器学部三学年只野君


僕の役目はなんだろう…
んんんんん…
かえって勉強させてもらった気がします。
スポンサー。

なぜ間違っているかは何故間違っているか?

最近、こんなタイトルの本がでるのではないか?
てなことをふと思いました。
なんか、今の御時勢売れそう。
出来リーマンが対象。
「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いか


この本の売れ具合から言って、でてもおかしくない。うん、おかしくない。
この本の味わい所は、タイトルで含めた問題を包括している点にあります。
なぜ間違っているか?を主張することが何故間違いであるのか?を説明している点です。

時と場合、空気を読め。
感情が支配する政界と理性が支配する世界のバランス感覚を忘れるなよ。

当たり前のメッセージが、改めて聴くと新鮮に思えます。
ロジカル思考に特化すると、感情論はまず阻害されがち…(もちろん賛成しないけど)。
本書もディベート術を中心に話は進むのですが、
「試合に負けても相撲に勝つ。」
「ディベートにわざと負けておいて、議論を制する」
ときおり見せる妙技が心地よく勉強になります。
僕は、「恨みを勝ってまで、ディベートに勝つ意義はない。」
と、しっかり言い切るディベート本は信頼して読むことにしています。
この本はその1つ。
もちろんタイトルは、内容で扱うトピックの1つに過ぎないんですけどね。汗
「スタバではグランデを頼め」と同じです。





加えてもう一個。
今日は勉強会に加えて、
後輩とグループディスカッション。
っていうか…
課題達成の為に拉致に合いました。
こういうことか。
因果応報。
人にやったんだから、自分もやろう。
責任とろう。
僕のコミットメントテーマ、将の将。


題材は
「儲かる携帯電話の企画立案」



で、やつらのスライド


愛すべき単純。
儲かるためにどうするか?
天下統一。
素敵すぎる。

下手に問題を細切れにして、
チマチマしちゃうより、
ドーン、バーンのほうがずっと
エキサイティングなモデルができあがったりします。
大は小を兼ねてしまう場合はドーンバーン推奨。

彼らがやりたいことは、
デジューレだろうが、デファクトだろうが、
とにかくスタンダード勝ち取る。
ってこと。
本人達は意識して使い分けてはいないし、
デジューレとかデファクトなんて言葉は使ってないんだけどね。
嗅覚あるのか、二流意識からの勘か。

もちろん技術的背景の欠如
経済問題に対する知識の欠如
現場知識の欠如
不安要素はいくつ挙げても挙げたりないとは思います。
ただ、拉致された捕虜の身分といたしましては、
迷わず拉致を選んだ器のでかさだけでも勝負してこいって感じです。
楽しかった。
ありがとう!

そして、プレゼンの練習がてらにいくつか
フレームワーク、メソッドを伝授。
とはいっても、
「ピラミッド」「PREP」「まっきんまっきん」等王道から、
「高橋メソッド」新オルタナティブ派?
を紹介した程度ですが…。
で、高橋メソッドに打ち込み始めた彼ら。
でるか?巨大な文字。

案外真面目。単位もきっちり揃うらしい。

高橋メソッドに夢中。






器のでかさ=文字を大きさ。
じゃないので、やりすぎないでね…

測定なくして改善なしはなぜ間違っているか?

今日は研究室で勉強会。

「測定なくして改善なし」はなぜ間違っているか?
が今日の一番のトピックス。
何の為に測るのかを履き違えると…えらい目に会うよって話。

たしかに金払って聴いた研究発表が、
測りました、どうでしょうってものだったりすると、
泣きたくなるもんなー…。
やっている人には見えているのでしょうか。
少なくとも僕には見えません。
んんんんんんんんんん。
おつむが足りないんですかね。

統計技術に弱いことを言い訳にしがちなので、
ただ単に測ることの無意味さを主張する為にも、
統計の勉強し直してみようかなと思います。


たまに紹介してみる。
勉強会に使っている教科書。
通称プレスマン

初めて呼んだとき、マッチョに感じた。
そして今年二年目、なんか、身に染みる感じ。
多分いい本。

2007年11月1日

モノとコト

モノづくりとコトづくり。
なんだきっと“価値提供の抽象度”の違いだわ。

夜中になんかポンってでた。
高いからって良いわけじゃなく、
低いからって良いわけじゃない。

うやむや~ってしているやつ、
“価値提供の抽象度”
「one of them なんだけど、only one感たっぷり」
ってことをうまく表現できる気がする。
抽象度が低いからこそ、色々な事に選ばれるというか…
いやなんかちげー。
なんだこれ。
気持ち悪い。
明日、誰か捕まえて整理しよう。
つかまった方、ご愁傷様。
逃げないでね。

2007年10月29日

JSQC@名古屋~本編~

JSQC年次研究発表会名古屋に
聴講にいってまいりました。
発表じゃないです…
申し訳なし…

当日朝から電車の方面を間違える&電車の中で眠る
なんてポカかましながらもなんとか着きました。


名古屋工業大学


JSQC年次発表会


雨ですね…。
やな予感。
なんて。


お目当ての発表は最高に興奮しました。
加藤研究室のマーケティングセッション。
“コアコンピタンス戦略基点のプラン度価値設計手続き”
“方針管理の考え方を適用した顧客洞察”
“消費者の多様な銘柄選択理由を捉える新しい枠組み”
究極にプロダクトアウト。
(もちろん、加藤先生はマーケットインを否定しているわけではありません)
企業のもつ哲学を価値に昇華させる錬金術。
上記リンクから、JSQCの春のセッションが見れます。
(いいのかな…外部から…、こっそりね、こっそり)


発表後に研究室に招いてくださり、
所属メンバとも話をさせて頂きました。
マーケットインが主流とも言えるなかで、
なぜ、プロダクトアウトという道を選んだのか。
生き様、仁義の話。
痺れました。
貴重なお話、ありがとうございました。
ずけずけと研究室まで上がり、誠に申し訳ありません。
15分だけ…といって結局数時間居座ってしまい…
本当に、本当に恐縮です。



そうそう、研究室メンバが学部生で
学会発表をやり遂げたり、
研究にたいする姿勢もマッチョで
魅力満載でした。
プレゼンも独自のワールド。
コンサルスタイルのプレゼンではなく
人柄がにじみ出たプレゼンって、なかなか観れないよな…
聴く人が共感していく様、
聴く人が意図を取り組もうとする様。
本当にマレなことだと思います。
プレゼンって技術だけじゃないのね。やっぱり。

彼らのチーム感もすごくて、
一丸って正にこのことなんだなと。
「光っていて、でっかいビルたてんぞ!」
って空気がひしひしと伝わってきました。


名古屋駅前







やるぞ!!!!!!!!!!!!

2007年10月16日

非常識な品揃えの秘密を語ろう

日経ビジネス online
での東急ハンズについての寄稿。
ハンズは30年前から「ロングテール」だった!
タイトルはそのキャッチコピー。

ハンズの魅力ってなんなんでしょね。
リンク先のテキストでは、
「ライフスタイルの提案」っていってるけど…ピンときませんよね。
僕もハンズユーザですが、ピンと来ない。
んんんー、って電車の中で唸ってたら、閃いた。
本質は問題解決能力でしょう。
そう、「困ったときの東急ハンズ。」
これだ。

まとめます。
ロングテールっていうより、ロングテールが生み出した、
“商品の網羅”っていう特性が武器なのでしょう。
あとは提案を軸にしたことから生まれた"接客力、専門知識"。
つまり、問題解決能力="商品網羅" + "接客力、専門知識"
これが顧客にとっての価値を生み出しているわけです。

「困ったときにハンズに行けば、なんとかなる」
『なぜならば、商品が網羅されているし、専門知識をもっている人がいる』

パブロフの犬ではないですが、
これがそのうち、
[困った]→[ハンズへGO]を生むわけです。
わざわざ店頭に商品を抱えるのも、商品網羅を説明する上では、
かなり役に立っていると考えられます。

研究でうまいこと扱えないもんかな。
問題解決能力…
んんんんーーーーー。
感謝の気持ちを作り出せ!ってか。
んんんん。



懐かしの、ゴジラテール。

2007年10月15日

Validation of Service

気づいたらこんな時間。

サービス企業が利益を上げるためにするべきことは何か?
↓
それはサービス改善。

なんて単純なことを説明する為についやした時間…。
公知の事実っぽいけど、案外怪しいんですよ。
“利益”なんて抽象度の高い話から考え始めたものだから、
原価率下げたり、宣伝打ったり、スタッフのコスト抑えたり…(嫌だ)
いろいろおべんちゃらは並べられるわけです。

そんなかで、
こんな夜中だったものだから、
息抜きがてらに…



ドクロ。

で、

ドクロ on the 真面目な図



サービス評価と顧客がとるアクションの図。
メトリクスは顧客満足度と顧客ロイヤルティ。
ざっくり言うと…

くそ低評価 → テロリスト    → 悪評価を撒き散らす
絶賛評価  → エパンジェリスト → 企業の広告塔

って図。テロリスト=ドクロ。
おしおきだべー。って復讐するわです。
ミラーの法則というか、なんというか。
前のエントリで僕は「さくらやにとってエパンジェリスト」「某大型量販店にとってはテロリスト」を演じたことになっているわけです。
はい。


話ちょっととんで、
今の時代便利なblogいっぱいありますね。
食べ歩き日記とか、デジカメblogとか、blogger用のblogとか。
ちょっとした調べ物なんか、公式サイトより分かりやすかったりします。
もちろん、ぐるなびとか、yahooグルメとかもありますね。
集合知。
自然と多くの評価が集って、すんげー信頼度高くなっている存在。
なんとか2.0ってやつです。
トイレでウェブ進化論とかフラットなんちゃら読んでます。

ずれた!
ずれた!!
戻します。


なんかサービス受けようって思ったときのアクション、
僕達、自然に彼らの発信情報を観るわけです。
BLOG文化、SNS文化が進んだ今、評価情報はいくらでも探せますし。
よくこんな検証活動しませんかね。



これ、
自分の軸を持って行わないと、すげー危険な気がします。
価値判断を他人に投げているわけだから。
それこそ、自分の色がなくなるっていうか。
そうだ、今こそ、LOUD MINORITY!!!!
United Future Organization / LOUD MINORITY

少数派であることを誇る為には、自己を知れとな。
マジョリティを知れとな。
(だけど、ドコモユーザ、ウィンドウズユーザ)

2007年10月12日

コアコンピタンスの確立

アパレルでもメーカでも、
キャラクタ作りでもどこもかしこも
コアコンピタンス、コアコンピタンス。

ところでコアコンピタンスって一体なんなんだね。
wikiによるところの
-------------------------------------------------------------
コア・コンピタンス(Core competency)とは、ある企業の活動分野において
「競合他社を圧倒的に上まわるレベルの能力」「競合他社に真似できない核となる能力」の事を指す。

-------------------------------------------------------------

んんん…ってなことはパンピーには実現できないこと。
なんか違う気がするんだよなー。

僕は、
“顧客に貢献する能力を統合した、自社の理想像”
って考えてます。
競合ありきなんじゃなくて、自社ありき。
じゃないと、"CORE"である意味がないじゃない。

昨日のエントリでも乗せたこの図。
一番上の花を咲かせる作業が、
コアコンピタンスの確立な気がするんですよ。
てか、そう。


で、その花がないと、こうなる。


優れたリーダが居れば迷走しないのだけど、
もしいなかったら…
間違った方向にすすんじゃいますね。
(それにしても適当な図ですこと)

僕がやっている研究では、
「そもそも、どんなコアコンピタンスを持つことが良いのか?」
ということを中核においております。
そんで、“貢献する能力とは”を抽出する媒体としてサービスを選択しました。

魅力品質と完成品質の捉えかたに異論があるかもしれません…
僕の勉強不足です。きっと。
ここでは
魅力品質の改善:『理想像がもつべき性質を作りこむ作業』
完成品質の改善:「理想像と現在の差分を是正する作業」

なので、
サービスで言えば、
『カスタマイズ』と「バラツキの抑制」は共存するんです。





ああ、
GRDは僕にどんな貢献をしてくれるのだろう。
買ってみて確かめるしかないな。
(買い物に必要な言い訳)
GXのほうがいいのかな…。

2007年7月7日

MOET and "three peaces of domino"

連載企画第2部。
はちょっと、作者取材のため休止のハンターハンター。。。。


おとといかそのあたりのエントリで1年生チーム(ちゃらん☆ぽらんず)が提案したソリューションです。
では一体MOETとは何か!?
もちろん、MOET・CHANDONのMOETの捩りなのですが、
提案する策ので提供する資源の頭文字をとったものです。

Man
Opportunity
Emergency
Time

彼らはこの資源をどんな問題解決に用いたのでしょうか?





■議論の全体像
彼らはステークホルダの各問題を解決しなければなりません。
それも一つのソリューションによって。
当然のことですが、はっきりしている問題はありません。
そこで問題設定(発掘?)&問題の構造化です。

いやー、うまいことやってくれました。




■3枚のドミノ、問題構造のメタファ
根本原因、ボトルネック問題を捉えるキーワードは数多くあります。
グループディスカッションをしている最中に気がついたのですが、
彼らはこれらが何たるものか知らないわけで…
一体どうなるのだろうと、うまくいくのかと、工数はかけられないのよ、と、
少々不安な思いもありましたが、
数問演習を経て問題解決のコツを伝授しました。
(僕もわかってないのにね。いやー、偉いふりして申し訳ない。実は一緒に学んでたのよ)

議論の結果、彼らの結論は【3枚のドミノと指!】
こいつら、折口さんの本でも読んだのか?
センターピン理論知ってたのか?
どうやら、知らない様子。さすが、“ちゃらん☆ぽらんず”空気読んでいるわ。
エアリーダー。
※折口さんを崇拝しているのではありませんが、センターピン理論は好きです

問題のそれぞれをドミノのピースに例えて、一つ目のドミノはどれだ!
と探しておりました。
んんん…。
直感的に“問題の構造”に気づいたのでしょうか。
思いの他、嗅覚の鋭い連中が集まってなによりです。
おかげで楽しく議論が進みました。
整理してみると、
1つ目のドミノは受講生、2つ目は先生、3つ目はちゃらん☆ぽらんずという構造。
“zero sum game”じゃなくてよかったね。
共通の前提を敷くって難しいからね…ね。


■1つめのドミノ
受講生(大学1年生)が抱えている問題とは何か?
それは大学生活を楽しみきれてないことだ!

浅い!
遠浅い!

と、まあ、始めの問題なんてこんなもんです。
「なぜだい?」
「それは何だい?」
「で、結局なに?」
と問題を掘り堀り。
dig











dig & dig







その結果、
大学生の楽しみ方は千差万別であり、
全員に対し、1通り楽しみ方のソリューションを提案することは不可能。



ずーん。
どーん。
重い雰囲気。
まあ、そうだよね。。。。みたいな。















ずーん。
















ずーーーーーーーーーーーーん。









そこに鶴の一声!




「だったら、共通する一般則だけ抑えて、変化っつーか応用つーか、生み出すっていうか、
なんかそんなもんくっ付ければいいと思う」


誰だか、忘れたけど、良い事言った。
















■一般則と、創発の源
ここからは一気にドライブ。
っていうか、
納期まで時間ない!


・一般則
「楽しみの対象を見つける、取り組む。」
すっげーシンプル。
けど、こんなもんが捉えやすい。

・変化するもの
楽しむ対象。
人それぞれで楽しむ対象は異なる。
だから、1つ1つ提案することは不可能だから僕達は
楽しむ対象を作るリソースを提案する。

・ MOET
楽しむ対象のリソース。
組み合わせから創発だ!
武器、man、opportunity、time
防具、emergency(を避ける)


■提案するソリューション
T1-BLOG
http://chalanpolanz.blog.shinobi.jp/
T科1年で成長させていくBLOG


いい意味でweb2.0というか
ぶっちゃけ投げやりというか…汗
兎に角にもお疲れ様。ちゃらんぽらんず
最終的な成果物は…まあ、及第点って感じでしたが、
ワーク自身に価値を持たせた活動なので、
まあ、よしとしましょ。

今後、育っていったらよいね。
集合知!













にしてもさ、ハンターハンターどうなってるんだ…。
ふと思い出した。